どこまでいけるか、どこまでいったら満足するのか。
勝ちの方程式に則って、機械的に、感情をいれず、恐れを抱かずに。
淡々と、くりかえしていきたいと思います。
自ら、限界を設定する愚を犯さないことを肝に銘じて、今年をふりかえり、
来年を迎えたいと思います。
2009-12-31
2009-11-03
覚えておきたい相場のことば
■相場反転を見極めるには、
・2円リバース (50銭未満切捨て)
88.01が底だとすると、90.50をつけたときに反転したとみなす
・25日移動平均線を、終値がまたいだとき
■相場の流れが変わる時間軸
・新値8手
週足で新値が8回続けば、そこでひとつの相場が終わる
・月の前半、後半
15日を越えるとあたらしい流れになるときがある
・2円リバース (50銭未満切捨て)
88.01が底だとすると、90.50をつけたときに反転したとみなす
・25日移動平均線を、終値がまたいだとき
■相場の流れが変わる時間軸
・新値8手
週足で新値が8回続けば、そこでひとつの相場が終わる
・月の前半、後半
15日を越えるとあたらしい流れになるときがある
2009-09-19
今後に注意しておきたい米国経済のもろもろ by若林栄四
まずは、米国の財政赤字がどこまで膨らんでいくのか。若林栄四さんのコメントを拾ってみました。
1.財政赤字の拡大=国債発行の増大=国債価格の下落=不況下で長期金利の上昇=>ドル不安のピーク
きっと、金利が上昇するときは債券が買われて、株価が下がる。
2. デリバレッジが進む=景気が悪化する=借金から貯蓄に個人消費が変わる=国内貯蓄が国債購入に向かう=国債価格の上昇=財政が持ち直す
「米国が消費国から貯蓄国にかわると、中国、日本の輸出が振るわなくなる」
「デフレが2008年3月のベアスターンズショックから始まった。デフレ下では現金をもつことがうまみとなる」
「実質ドル円レートと名目ドル円レートの乖離をうめる動きにより、円高が発生する確率が高い」
3.米国経済が構造的に破綻しているという議論が出てきたとき、マーケットはそこをつけている。
1.財政赤字の拡大=国債発行の増大=国債価格の下落=不況下で長期金利の上昇=>ドル不安のピーク
きっと、金利が上昇するときは債券が買われて、株価が下がる。
2. デリバレッジが進む=景気が悪化する=借金から貯蓄に個人消費が変わる=国内貯蓄が国債購入に向かう=国債価格の上昇=財政が持ち直す
「米国が消費国から貯蓄国にかわると、中国、日本の輸出が振るわなくなる」
「デフレが2008年3月のベアスターンズショックから始まった。デフレ下では現金をもつことがうまみとなる」
「実質ドル円レートと名目ドル円レートの乖離をうめる動きにより、円高が発生する確率が高い」
3.米国経済が構造的に破綻しているという議論が出てきたとき、マーケットはそこをつけている。
2009-08-22
買いたい人がおおければ、ものの価格はあがります。
簡単な原理原則。
買いたい人が多ければ、値段があがります。
で、売りたい人が多ければ値段がさがります。
買いたい人が多くなると予想するなら、先んじて買っておくのがよいでしょう。
その逆に、売りたい人が多くなると予想するなら、先んじて売っておくのがよいでしょう。
値ごろ感が、どこにあるのか。それは、人々の心の中にあるのかもしれません。
買いたい人が多ければ、値段があがります。
で、売りたい人が多ければ値段がさがります。
買いたい人が多くなると予想するなら、先んじて買っておくのがよいでしょう。
その逆に、売りたい人が多くなると予想するなら、先んじて売っておくのがよいでしょう。
値ごろ感が、どこにあるのか。それは、人々の心の中にあるのかもしれません。
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