自分が陥ってしまう癖を防ぐには、機械的にルールに従うしかないようです。
であるなら、システムトレードに任せてしまったほうがよいかもしれませんね。
利益が倍増しても、ひとは満足を感じません。
利益が1から0に減ると、満足が急減するそうです。
で、また一方で損失が-1から0になると大きな満足を感じ。
逆にマイナスが倍増してもあまり痛みを感じないようです。
つまり、こうした傾向を考えて、
満足感に惑わされずに数値の増減のみを冷静においかけるのが、よいようです。
2009-06-07
2009-05-30
うまくいかない
このゲームは一筋縄ではいかないようです。ピタリとあたれば、それはもうラッキーの一言につきるのかもしれません。
相場観はレンジブレイク。で、ポジションは逆指値。
ところが。
相場がレンジに戻りました。
そしてアンマッチは、マイナスとなって帰ってきます。
もしかしたら、今の方法は自分の作法にむいていないのかもしれません。
ルールを守ること。
これが、為替で勝ち続ける秘訣ならば。
自分が守り続けることができるルールをみつけてこそ、勝てるのかもしれません。
相場観はレンジブレイク。で、ポジションは逆指値。
ところが。
相場がレンジに戻りました。
そしてアンマッチは、マイナスとなって帰ってきます。
もしかしたら、今の方法は自分の作法にむいていないのかもしれません。
ルールを守ること。
これが、為替で勝ち続ける秘訣ならば。
自分が守り続けることができるルールをみつけてこそ、勝てるのかもしれません。
2009-05-17
失敗の分析
なんとなく、失敗トレードをおこなってしまったような気がしていました。
自分の相場観とトレード手法があっていなかったようです。
相場観はレンジ。
トレード手法は、レンジブレイクを想定した逆指値。
これでは、失敗の残像が脳裏に残ってしまうのも無理からぬことでしょう。
レンジのときは、底値で買って、上値で売る。
底値を指して買い、上値を指して売る。
レンジブレイクのときは、下ぶれ時にブレイクポイントで逆指値。
上ぶれの時は、ブレイクポイントで逆指値。
ドル円になぞると、レンジならば
94.90で指値の買い、ストップは94.40の売り。
ブレイクは、
94.50で逆指値の売り、ストップは95.00の買い。
シンプルにいきましょう。
自分の相場観とトレード手法があっていなかったようです。
相場観はレンジ。
トレード手法は、レンジブレイクを想定した逆指値。
これでは、失敗の残像が脳裏に残ってしまうのも無理からぬことでしょう。
レンジのときは、底値で買って、上値で売る。
底値を指して買い、上値を指して売る。
レンジブレイクのときは、下ぶれ時にブレイクポイントで逆指値。
上ぶれの時は、ブレイクポイントで逆指値。
ドル円になぞると、レンジならば
94.90で指値の買い、ストップは94.40の売り。
ブレイクは、
94.50で逆指値の売り、ストップは95.00の買い。
シンプルにいきましょう。
2009-05-10
利益にならない「成功」
自分で自分を褒めたい、成功の話です。
それは、決めた通りトレードのお休みをしていること。
米国のストレステスト、雇用統計と大きなテーマがGW中にあり、値が飛ぶ危険性があると思いました。
不安感が高まり、早々に決済。様子見を決め込むことにしました。
で、その後の市場が小さいながらも乱高下、ここで売って、ここで買ってと想像すると、チャンスを
いくつも逃した感じがしてなりませんでした。
利益を生んでいないことに対する虚無感、無力感。
けれど、大切なことは自分のルールを守ることだと思います。
何年もやってきて、わかっていることは1つ。誰の目にも明らかな、強力な流れがいずれ発生するということ。
そのときこそ、本当のチャンスだと心得て、
今はじっと我慢することにします。
それは、決めた通りトレードのお休みをしていること。
米国のストレステスト、雇用統計と大きなテーマがGW中にあり、値が飛ぶ危険性があると思いました。
不安感が高まり、早々に決済。様子見を決め込むことにしました。
で、その後の市場が小さいながらも乱高下、ここで売って、ここで買ってと想像すると、チャンスを
いくつも逃した感じがしてなりませんでした。
利益を生んでいないことに対する虚無感、無力感。
けれど、大切なことは自分のルールを守ることだと思います。
何年もやってきて、わかっていることは1つ。誰の目にも明らかな、強力な流れがいずれ発生するということ。
そのときこそ、本当のチャンスだと心得て、
今はじっと我慢することにします。
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