ここのところの急激な円高は、低金利の円を借りて外貨で運用する「キャリー・トレード」の巻き戻しと考えられます。
で、この巻き戻しを別な言葉で言うと「リスク・リダクション」となるとのこと。
さらに、リスク・リダクションには「「質への逃避」型」と「パニック型」があり、昨年4月末のG7後におきたものはパニック型、今回はより安全な資産に資金移動する質への逃避型といえるようです。
いずれにしろ、自律調整期間であり、「21日平均線がNYクローズで破られてから再び上抜くまでの期間は26~33営業日を要しており、今回に当てはめると8月23日がXデー」と回復までの期間が予測されている。
■原資120万円 年間利益目標 36万円(7月3日現在+26.5万円)
■現在のポジション ドル円 5万ロング

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