米国に端を発した、サブプライムによるヘッジファンドの破綻問題が、世界的な金融不安を呼び起こしました。
結果、米国株式市場は今年2番目の下げ幅を記録しています。
さて、どうしましょう。
初志貫徹、ポジションをもちつづけるか、タイミングをみて巻き戻すか。。
為替が上下に変動するのはあきらかです。
そして、そのきっかけに「不均衡是正」だったり「上海株式の暴落」があったり、「サブプライム」があったり。原因は、ときによってちがうようです。
正直、今後のドル円相場がどのようになるのか、完全に読み切れるひとは、いないと言ってもいいのではないでしょうか?
特に、今回のサブプライム問題が解決することによって為替相場がどのような結論をみるとか、相場に紐付けて語るのは不可能に近いと思います。
為替相場は、ひとつの理由だけで決まる物ではないと思うからです。
さて、どうしましょう。。
書きながら、思うのですが。確かなのは、為替変動ではなく「スワップ」だけの様な気がします。
そして、スワップを得るに際して、上下のレンジが読みやすい米国ドルを選んでいる。
つまり、ひとことでいって。
このまま、ホールドします。唯一、巻き戻しをするのは「雇用統計の発表時」のみとしたいと思います。
■原資120万円 年間利益目標 36万円(8月3日現在+31.2万円)
■現在のポジション ドル円 14万ロング 118.80

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