みなさん、お元気でしょうか。。嵐のような為替相場、株式市場の暴落で、かなり痛手を受けた方もいらっしゃることと思います。
にしても、たった2日間ですが、ほんとにいろいろな教訓を得た、貴重な時間だったと思います。
すこし、余裕をもったことを言えるのも、含み損はあるものの、損失の確定にはいたっておらず、まだ市場に参加していられる立場だからでしょうか。
ぼくが行っているのは、余裕資金による投資なので、今のところは大丈夫です。
さて、何があったのか。
16日高値 116.73 17日安値 111.58 5円15銭の上下
17日東京株式市場 日経平均株価前日比874円81銭 2000年4月17日以来の下げ幅
教訓その1
1日で5円下げることがある。2日続けば10円。 いままでは1998年10月7-8日20円91銭の下げがあったという。
つまり、現在の値段から20円、もしくは25円の急騰に耐えられるように資金を準備しなければならない。
教訓その2
損きりをいれた戦略をたてる。いくらで、損きりし再度のチャレンジをするか。ポジション管理をシュミレーションする。災害は、忘れた頃にやってくる。
教訓その3
ボラティリティーが大きくなったら要注意。
今回、一日の上下が1円を超えることが、何回も繰り返されていたと思います。兆しを察知してこそ、逃げられるのでしょう。
その他。 歴史を知る。《サブプライム問題とLTCMとの関連》
来週は、相場が落ち着いてくれることを切に願います。

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