5日発表の雇用統計をうけて、円安がすすんんでいます。
それもそのはず、9月の統計結果が11万人となり、水準の10万人を超えているからです。
さらに、8月、7月の発表値も訂正されました。
8月は4000人減ということで、経済状態の悪化が懸念されたのですが、これが、
8万9000人増と、訂正されたのです!
こんなことなら、円高にふれたときに思い切って、円を売っておくべきでした。
米国の雇用情勢が安定する限り、日本の円高がすすむ確率は低いとおもうからです。
ああ。
当局にガセネタをつかまされた気分です。

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