2007-06-16

ギアチェンジ

円安基調が定着。


記憶にはありますが、為替に投資するようになってはじめて、122円の壁をこえ、ドルが123円に達しています。122円の半ばから押し戻されることを想定していたのですが、ぎゃくに、125円に向けて走り出したとの見方に換えた方がよいようです。


ボクが日々、チェックしているブロガーの皆さんが、異口同音に米ドルの伸長を唱えています。


投資にリスクはつきものなのですが、ここで見送っているとチャンスを逃すことにもなるので、押し目をみつけてトライしていきたいと思います。


■原資120万円 年間利益目標 36万円(5月25日現在+29万6千円)
■現在のポジション なし。

2007-06-13

米国長期金利の上昇

10年債利回りは一時5.30%と2002年以来の水準まで上昇

で、よって米ドルが通貨に対して買い戻された。
NZ当局の為替介入といい、流れが変わりつつあるのかな、と思えてなりません。


にしても、122円を再び抜けた円が、どこまで買い戻されるのか。
120円付近までくるのがせいぜいなのかもしれませんね。単なる直感ですが。




■原資120万円 年間利益目標 36万円(5月25日現在+29万6千円)
■現在のポジション なし。

2007-06-11

為替介入

うわさには聞いていましたが、目にしたのは初めてでした。


本日、NZ当局が為替介入したらしく、
11時35分に0.7620から0.7550へ、そして20分後に0.7528へと下落しました。

いやあー。すごいですねえ。
国家が流れを調整するというのは、とっても健全だと思いました。金利を決めているのが国家なのですから、為替レートに対して、いくらかの介入を行い、調整するのも国家の大切な役割なのでしょう。


ぼくが感じていた「高所恐怖症」を政府当局も感じていたというのが、なんとなく嬉しいです。



■原資120万円 年間利益目標 36万円(5月25日現在+29万6千円)
■現在のポジション なし。

2007-06-10

ここからの方法

高所恐怖症です。


円を買う気はしないのですが、さりとて、ドルやユーロを買う気にもなれません。
いつか、キャリートレードの巻き返しが始まるのではないかと、はらはらしつつも、それが今だとは確信できないでいます。


そうこうするうちに、ユーロ以外のクロス円がするすると値を上げてしまいました。
ドル円は、予定どおり122円の壁で跳ね返されています。


上海株式市場の反落を経ても、NY株価が落ち着いていました。で、NY株価が落ち着いている限り、為替の巻き戻しは発生しないという流れです。
G8でも為替が話題にのぼったものの、為替のみで不均衡是正を行うことは不可能との認識もあるようです。


もしかしたら、希有な金利情勢の元、円安基調はまだまだ続くと思った方がいいのかもしれません。



であれば、方法はただ一つ。
小さな巻き返しの波をとらえて、押し目買い。


勇気をもって、外貨を買うのが今なのかもしれません。



■原資120万円 年間利益目標 36万円(5月25日現在+29万6千円)
■現在のポジション なし。


軽井沢は、6月からもう本番。ホテルは混み合っていました。