人それぞれ。
あがるとか、下がるとか相場観を口にしても、あたることはそう多くないかもしれません。
若林栄四さんの相場観は値動きの法則を読むことにあるようです。
どちらかに、行く。その方向に則って、
『ドル・円の為替で行くと暦日で一日20銭、営業日ベースで一日28銭といった感じで、エネルギーが貯まっていく』
『一日1円40銭動くと、1週間分のエネルギーが放出』
※『21日間かかって5円80銭動く』
つまりは、95円から96円40銭まで動くときに、一気にはゆかなくても一週間では可能ということでしょうか。そしてその逆もしかり。
なので、もみ合いがつづくと、
『相場が一週間揉み合った後、上或いは下に放れる場合、引けベースで1円40銭は動く』
『引けベースで2円20銭、動いた場合には余分の80銭を消化するために、3-4日(営業日ベースで一日28銭とすると)の時間を必要とする』
さて、この法則は正しいのか。すこし注意して追ってみたいと思います。

0 件のコメント:
コメントを投稿