2010-03-28

最近のドル円相場のうごきについて

日銀が金融緩和しました。これは、円安要因。
米国では金利がじりじり上がってます。これも円安要因。

がしかし、米国の経済回復が遅れている指標がでることがあります。これは、円高要因。
米国は依然緩和的な政策をとります。これも円高要因。

はてさて、ドル円はどちらにむかうのか。
いまの米国の金利上昇の理由が、国債の不人気=財政赤字拡大の懸念にあるとするならば、
金利上昇すらも、円高要因になりえるのではないかと思います。

となれば、まだまだ円高にきをつけたほうがいいかもしれません。

0 件のコメント: