日銀が金融緩和しました。これは、円安要因。
米国では金利がじりじり上がってます。これも円安要因。
がしかし、米国の経済回復が遅れている指標がでることがあります。これは、円高要因。
米国は依然緩和的な政策をとります。これも円高要因。
はてさて、ドル円はどちらにむかうのか。
いまの米国の金利上昇の理由が、国債の不人気=財政赤字拡大の懸念にあるとするならば、
金利上昇すらも、円高要因になりえるのではないかと思います。
となれば、まだまだ円高にきをつけたほうがいいかもしれません。
為替証拠金で年間30%の利回りを目指すSAKOの投資日記。地道に確実に増やす方法を模索しつつ、成功失敗の理由を書きます。
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